初めてのモトブログ④【録音関連】ZOOM H2nハンディレコーダーなど

バイク

こんにちは!

前の記事では、僕がモトブログ(バイク動画のYouTube)を始めるために準備したカメラ関連の物品やヘルメットへの取付方法などをご紹介してきましたが、今回は「録音機に関する物品」についてご紹介します。

前回までの記事がまだという方は、こちらの一覧記事から覧ください↓

① モトブログを始めるために準備した物「一覧」の記事はこちら👇

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※下の「目次」から各項目へ飛べます👇

準備した録音機関連の物品

僕が準備した下記の製品について順にご紹介していきます

  • 録音機(ZOOM/H2n)
  • 風防(ZOOM/WSU-1)
  • 充電式電池セット(パナソニック/エボルタ)
  • SDカード

ZOOMのH2nハンディレコーダーと、その関連用品のご紹介になります。

録音機(ZOOM / H2nハンディレコーダー )

今回ご紹介する録音機は、 ZOOMというメーカーの H2nハンディレコーダーです。
このH2nハンディレコーダー はモトブロガーにも大人気で、もはや定番商品と言えますよね。

他の方の紹介記事も多いのでここでは詳細な説明は省きますが、この記事ではザっと僕の使用感についてだけ簡単にご紹介します。

まず、「自分の声を入れるモトブログ」の場合、ヘルメットの中にピンマイクを設置すると思いますが、当然、口のすぐ近くにある自分の声はクリアに拾います。
ただし、ヘルメットの中ということでバイクの排気音などの環境音がこもってしまい音の質が下がります

音が大きいマフラーであればそれなりに排気音も録音できますが、それがノーマルマフラーとなるとほとんど録れません

また、 「自分の声を入れないモトブログ動画」であっても、上記のようなヘルメット内のピンマイクで環境音の録音はできますが、音の質が悪いので結局、別で専用の録音機を準備したくなります。
自分の声が無いのなら周りの環境音くらいは良い音で撮りたくなりますよね。

基本的に、モトブログ撮影は走行中の撮影がメインになるので、アクションカム本体の内蔵マイクでは風切音がひどくて音源が使えません

結果、環境音の質にこだわりたい方はどうしても別で録音機を準備する必要がありそうです。

ようするに、アクションカムの撮影とは別で走行音などの環境音を録音し、その後、映像と音声を編集で合体させます。

やっぱりモトブログでは排気音はかなり重要ですね。

そこでおすすめの録音機器がこのH2nハンディレコーダーというわけです。

ちなみに、あのイギリスの人気モトブロガー「RJ(ロイヤル ジョルダニアン)」も H2nハンディレコーダーを使用しています。
RJの動画については賛否両論あると思いますが・・・💦

僕のモトブログは、映像をGoproで撮影し音はこのH2nで録っています👇

MT09sp / Motovlog / 君の名は。your name.

👇チャンネル登録もぜひお願いします!💦

peekaboo !
Thank you for visiting my channel. I liveing in Japan . Started being active in Youtube last May 2021. This channel is motorcycle video weblog. Take a peek an...

僕の場合、「 自分の声は入れない&ノーマルマフラーで排気音が小さい」という条件だったので、そもそもヘルメットにピンマイクは必要なく、小さな排気音をひろうにはこのH2nハンディレコーダーがうってつけでした。
とは言っても、H2nハンディレコーダーは2チャンネルの同時録音ができる(1チャンネルをバイクの排気音に使い、もう1チャンネルを自分の声の録音に使う)ので、自分の声を入れるという方にとっても、声と排気音の両方を高品質で録音することができます。
( H2nはマイクでありながらさらにマイク端子を本体に挿す事ができるので、例えばH2nをリュックのポケットなどに入れてバイクの排気音を録音し、さらにヘルメット内に設置したマイクを H2nに挿して自分の声も録音することができます。)

そして、詳細な設定ができるので、RJのような爆音マフラーから僕のようなノーマルマフラーまでしっかりと環境や好みに合わせた質の高い録音ができます

H2nを設置する場所や設定を何度も試した結果、僕は「MSステレオモードMIC GAIN(マイクゲイン)2」の設定でリュックのサイドポケットに入れて録音しています。
(風が直接あたる場所で使っているので、マイクゲインはかなり小さめにしています。)

それぞれのバイク環境に合わせた様々な設定ができるので、僕のような初心者から玄人の方までおすすめできるレコーダーだと思います。
ぜひ自分に合った設定をみつけてくださいね。

僕が購入したものはこちら👇

ZOOM / H2n Handy Recorder ポータブルハンディレコーダー

[購入費用]au PAYマーケットで購入

H2n Handy Recorder ¥16,280(税込)

👆左の箱(写真①)を開けると右のようにH2n本体以外に電池と説明書、その他色々な書類(写真②)が入っています。
品質の高い音源に仕上げる事ができるソフトの無償ライセンスとやらも付いていましたがよくわからず・・・💦

👆日本語の説明書(89頁冊子)(写真③)と付属の電池 (写真④) が入っていました。
H2n説明書はこちらからご覧頂けます👇


僕は、電池切れで録音ができていなかったということを防ぐために、残量が把握できる充電式電池セットを別で購入しました。

パナソニック エボルタ充電器セットの項目はこちらから

MIC GAIN(マイクゲイン)の感度は10段階あり、僕は2で使用しています。
USBの差込口タイプは「USB mini-B」です (写真⑧) 。

4つの録音モードがあり、
僕はMSステレオモードで使用しています。

録音するためだけにこんなにお金をかけたくないなぁと思われる方もいるとは思いますが、このH2nは、パソコンのマイクとしても使えるのでZOOM会議などでも活躍しますし、ハイレゾで音声が録音できるなど性能がとても優秀なので、モトブログ以外の場面でも使えます。
類似製品は他にもありますが、性能面ではむしろお手頃価格だと僕は感じています。
買って損はしない商品だとおもいますよー!

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ZOOM公式サイトはこちらからどうぞ👇

風防(ZOOMヘアリーウィンドスクリーンWSU-1)

カラーバリエーション

メーカーごとにウィンドスクリーン、ウィンドジャマー、ウィンドシールド、などの名称がありますが僕は風防と言っています💦
ようはマイクに入るボボボ~という風切り音を減らすもので、マイク部分に取り付けます

モトブログはバイク走行中の撮影が中心になるので風切り音がとにかく入ります。
H2nの設置場所にもよりますが、僕の場合、リュック外側のサイドポケットに入れているので、風防無しでは風切り音がひどく使えません。(メッシュ状なので風をかなりうけます)
でも、この風防をつければ60kmくらいの走行風では問題なくクリアに撮れますし、排気音や周りの環境音もしっかり拾えます。
僕がH2nをリュック外側のサイドポケットに入れるようになったのは、リュックの中だと音がこもりますし、ジャケットのポケットだと服と擦れる音がはいってしまったので、いちばん排気音もクリアに録音できるマフラー側のサイドポケットに落ち着きました。

風防があればH2nの設置場所の幅がひろがりますし、 風がある日のモトブログ以外の撮影でも使えるので間違いなく便利です。

僕としては、モトブログ撮影での風防必需品です。

僕が購入したものはこちら👇

ZOOM ヘアリーウィンドスクリーン WSU-1
[購入費用]Amazonで購入

WSU-1 ¥1,509 (税込)

フェイク・ファー(疑似毛皮)なので毛が少し抜けますが、H2n本体のマイクメッシュ部分だけがしっかりと隠れてディスプレーや録音ボタンは外に出ているのでH2nの操作には全く問題ありません。

パナソニック エボルタ充電器セット

H2nハンディレコーダー用の電池として購入しました。

H2nは単三乾電池を使用しますが、乾電池って残りの残量がわかりにくいので途中で録音が切れないか心配になりますよね。
その点、充電式電池なら都度充電すれば電池1本ごとにしっかり管理できます。
というか、そもそも乾電池をこの先何度も購入するのはめんどいですよね・・・

僕が購入したものはこちら👇

パナソニック エボルタ充電器セット

パナソニック単三形 充電式エボルタ 4本付充電器セット K-KJ83MLE40
[購入費用]Amazonで購入

エボルタ 4本付充電器セット ¥2,598 (税込)

👆H2nは単三乾電池を2本使用しますが、予備も含めて4本付きにしました。
充電器も4本同時充電可能です(充電器品番:BQ-CC83)。
僕の使用感としては、日帰りツーリングで録音しまくってもまだまだ余裕な感じです。
ちなみに、 H2nで使用する際は、H2nの電池バー設定がデフォルトで「ALKALINE(アルカリ)」になっているので「Ni-MH(ニッケル)」に変更してくださいね。

裏面は折りたたみ式のプラグで収納可能です👆。

👆 充電が完了すると消灯します。

ざっと特徴を説明しますと、単3形・単4形兼用の充電器で、パナソニックグループ(パナソニック・三洋電機)の 単3形・単4形 ニッケル水素電池が充電できます。誤って乾電池を入れても充電はストップします。
センシング機能(センサーを用いて1本づつ電池の状態を判別し制御する機能)がついており、さらに電池1本ごとに対応したLEDランプ(LEDランプ合計4個搭載)もあるので、 電池1本ごとにていねいな充電ができます。
もちろん過充電にならないよう制御するので使った分だけ充電する継ぎ足し充電に対応しています。
また、スマートチャージ機能で電池1本ごとに満充電状態を検知して充電時間と消費電力のムダを省く機能もあります。

かならず必要な物ではありませんが、H2nに限らず他の電化製品でも使用できるので1セット持っていても損はしないと思います。

H2nハンディレコーダーの章へ戻るにはこちらから

SDカード

H2nハンディレコーダーの録音データ記録用として購入しました。
SDカードはmicroSDではなく通常のSDカード(SDHC)なので注意してください。
(容量:SDカード=~2GB、SDHCカード=4GB~32GB)

僕が購入したものはこちら👇

SDHCカード32GB「I-O DATA(アイ・オー・データ機器)品番:BSD-32G10B」
[購入費用]家電量販店で購入

SDHCカード32GB ¥1,168(税込)

公式サイトを見たらH2nは最大32GBまでは記録ができるということです。
僕の場合、ツーリング中はずっと録音しっぱなしにするかなと思ったので最大の32GBを購入しました。

アイ・オー・データ機器 SDカード BSD-32G10B 容量:32GB

僕が購入したSDカードについては何の問題もなく使用していますが、「H2nの動作確認済みSDカード一覧」がありますので、心配な方はご確認のうえ購入してください。

H2n動作確認済みSDHCカード一覧表 (2021年11月現在)👇

https://zoomcorp.com/media/documents/H2n_compatible_cards_J2.pdf

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